

ANAエアポートサービスでは、妊娠、出産、育児などライフイベントを支える、さまざまなサポート制度を導入しています。
●懐妊休業制度
出産準備から出産のために、休業を希望する入社2年目以降の従業員は、懐妊が判明した頃から出産後8週間を経過した日まで休業することが可能です。●育児休業制度
入社2年目以降の従業員は、子供が3歳に達する日が属する年度末までの期間取得可能です。
●短時間・短日数勤務制度
子どもが12歳になる年の年度末まで本人が希望する期間、一日5時間(または6時間、7時間)の所定労働時間勤務が可能。
●看護休暇
小学校3年生(9歳の年度末)まで子を看護する従業員は、看護(傷病)または予防接種、健康診断等を受診する場合、休暇を取得できます。(取得日数上限あり)
●独身寮制度
30歳未満の独身者が対象です(使用料30,000円/月)。羽田空港までのアクセスも良く通勤に便利です。遠距離通勤者を優先する場合があります。
●扶養手当
① 同居家族を扶養している方を対象として、扶養人数に応じて支給します。●住宅手当
① 自身で住居を手配している方を対象に支給されます(12,500円/月)
●通勤補助手当
事業所と住居間に相当する実費を支給します。公的交通機関を利用し、最も経済的かつ合理的な経路で算出します(金額上限、距離制限あり)。
●プラチナくるみん認定
「子育てサポート企業」として2018年3月より厚生労働大臣から「プラチナくるみん」認定を受けています。(2022年4月現在 ANA・ANAエアポートサービス)
●ホワイト500認定
経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営度調査」にて、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」の認定を受けています。
●PRIDE指標
LGBTQ+に関する職場における取り組みの評価指標「PRIDE指標」の「ゴールド」を受賞しました。
●スポーツエールカンパニー2026認定
ANAASでは健康経営の取り組みの一環として、2024年度よりスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に申請し、昨年度に引き続きスポーツの実施に積極的に取り組んでいる企業として認定されました。社員の親睦をはかるさまざまな行事を開催しています。


